ズッキーニ

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赤かぶ02ズッキーニは、ウリ科カボチャ属の一年生の果菜で、外見はキュウリに似ていますが、カボチャの仲間になります。カリウム、ビタミンC、カロテンなどの成分を多く含んでいて、ズッキーニは、オリーブ油などと相性が非常に良いです。油で炒めれば、カロテンの吸収率がより高まります。メキシコの巨大カボチャが祖先種と言われていて、本格的に普及し始めたのは20世紀に入ってからです。原産地はメキシコで、その後、ヨーロッパやアメリカへと広まりました、イギリスでは、料理研究家のエリザベスデイビッドが紹介したことで広まり、1950年代から1960年代にかけて料理の素材として人気を博すようになりました。日本に入ってきたのは1970年代半ばに入ってからで、まだ馴染みの薄い野菜です。緑色のものと黄色の2種類があり、未熟なまま食べるカボチャです。ズッキーニの細長い形状の果実は、19世紀後半のイタリアで改良されたもので、見た目はまるきりキュウリです。品種によっては洋ナシ型や球形のズッキーニもあり、主に加熱調理されます。ズッキーニは、フランス料理やイタリア料理の食材として主に知られていて、南フランスの野菜の煮込み料理には欠かせない食材と言われています。