四角豆

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料理01四角豆は、マメ科シカクマメ属の多年草で、熱帯アジア原産になります。実の断面がひだのついた四角形であることから、この名が付けられました。四角豆には四方にひだが付いていて、これが羽のように見えることから、英語ではウイングビーンズと呼ばれています。沖縄では、うりずん豆とかシカクマーミと呼ばれています。四角豆は、ビルマやインド、インドネシア、パプアニューギニア、日本の沖縄県、小笠原諸島などで商業栽培されています。日本では主に沖縄を中心として栽培出荷されていますが、近年、九州各地でも栽培されるようになり、家庭菜園用の苗も販売されています。天ぷらや炒め物にすると美味しく、かすかな苦味とさっぱりした味でくせがありません。シャクシャクとした歯ごたえを楽しめるのが魅力です。四角豆は、実の断面がひだのついた四角形をしていて、食用になるのは豆の鞘だけでなく、葉や花、葉が枯れた後地中にできるイモも食用になります。四角豆は本来多年草なのですが、日本では気温が低いので一年草として扱われ、早いものは7月中旬頃から出始めますが、食べ頃の旬の時期は9月から10月になります。