空芯菜

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料理02空芯菜というのは、ヨウサイとも呼ばれていて、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜になります。他にも、アサガオナ、エンサイ、ウンチェーバなど、異名が多い野菜です。茎が空洞になっていることから、空心菜という名が付けられました。ヒルガオ科サツマイモ属の東南アジア原産の葉野菜で、カルシウム、βカロテン、ビタミンC、鉄分など、栄養成分が豊富です。つる性多年草ですが、作物としては一年草扱いになり、東南アジア原産で、沖縄県方面を経て九州に渡来したと伝えられています。空心菜には、とても沢山のβカロテンが含まれていて、βカロテンには抗発ガン作用や免疫賦活作用があります。空芯菜にはビタミンCも豊富なので、βカロテンと相俟って、活性酸素を減らして老化防止に役立つとも言われています。空芯菜は一般的に、茎葉を主に炒め物や中華風のおひたしに利用することが多く、ニンニクといっしょに塩味で炒めたり、魚醤の類や豆?で味付けして炒めたりすることが多いです。空心菜には、汗と共に失うカリウムや、ビタミンB1、B2などが含まれているので、夏バテ気味の身体にエネルギーを与えてくれ、熱い夏を乗り切るのに最適の野菜です。