コリンキー

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トマト

コリンキーとは、生食用に作られたカボチャのことで、皮ごと生で食べられるカボチャのことです。果実は鮮やかなレモン色で、歯ざわりがよく、うすくスライスすれば、サラダや浅漬けにピッタリです。和、洋、中華、漬物など幅広く利用できる生で食べられるカボチャで、やわらかくて皮ごと食べられるので、実にフレッシュです。果実の大きさは500~600gくらいで、南瓜というより冬瓜と言った感じです。コリコリとした歯ごたえがあることから、コリンキーと名づけられました。完熟させず、若取りすることでクセが少なく生食できるカボチャで、形は打木赤皮栗カボチャとよく似ています。皮が柔らかいので、一般的なカボチャと比べるとすんなり切ることができます。果肉も適度な歯ざわりがあり、カボチャの臭みも少なく、薄切りにすると生のままサラダとして食べられます。栄養価が非常に高く、食物繊維やカロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄などが豊富に含まれています。コリンキーは、鮮やかな色と光沢があり、ずば抜けたうまさがあり、ズッキーニに似た食感があります。