バナナピーマン

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ピーマン02バナナピーマンというのは、ピーマンの品種で、淡い黄緑色の細長いピーマンです。苦味が少なく、ほんのり甘みが感じられるのが特徴で、熟すにしたがって黄緑色からクリーム色へ変化します。そして黄色からオレンジになり、完熟すると鮮やかな赤色になり、実に美しい野菜です。果肉はパプリカに近く、厚みがあって糖度もあります。ほどよい歯ざわりがあり、甘くて果肉がやわらかいので生食でも大丈夫です。バナナピーマンは、トウガラシの甘味種なので、ピーマン特有の辛味が少なく、サラダやマリネなどに使うと、フルーティな味わいが楽しめます。バナナの形をしたかわいい黄緑色ピーマンがバナナピーマンですが、作りやすいということもあり、家庭菜園にピッタリの野菜です。早生で多収なので作りやすく、食味も優れています。果長が10~15cmでバナナのような円錐形をしていて、果面のしわは少なくて滑らかです。果皮は軟らかくて果肉が厚いので、焼いて醤油や甘辛の油味噌にからめても美味しく頂けます。バナナピーマンは、ピーマン特有の苦みが少なく、ほんのりとした甘味があるので、ピーマン嫌いの子供でも大丈夫です。